大三国志 無課金者の逆襲 ー waveの作戦室

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<大三国志戦記> 司隷の戦い28-謀反

 すでに起きたことを評論するのが簡単で、これから起きることを予言するのが難しい。僕は未来人ではないから、仕方なく、謙虚に忖度とか予測とか推測などの言葉を選ばなければならない。(笑)

 

 ても、ても、徐州の陥落メンバーは、明らかに謀反を準備している。わが軍の要塞隣に要塞を建て、要所要所に足場を残し、時期が来れば、一揆を起こすでしょう。

 

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 さて、この来るべく事態に、わが軍はどう準備したら良いでしょう。

 

■謀反のタイミング

 まず個々で謀反を起こすことは考えられない、大規模陥落は同時に謀反を起こすのが普通。わが同盟は紳士すぎたところが多い、スパイを送っていないかしら。

 

 問題はタイミング、考えられるのは、

・敵軍が大規模攻勢の最中

・わが軍が大規模攻勢の最中

・深夜、早朝、わが軍の活動が一番鈍い時

・わが軍が大きなダメージを受けた直後

・盟友の分城がわが軍の蹂躙を受けているの見て我慢できなくなった時

 

■謀反対策

 歴史を見ると、ゲリラ戦だけで最後に勝ち取ったのは、あまり思い出せないですね。ベトナム戦争?中国ソ連の支援があるから。中国内戦?ソ連の支援。アフガニスタン?アメリカの支援。007シリーズの「The Living Daylights」にタリバンは盟友として描いていたね。(笑)

 人民の擁護を得て最終的に強敵を倒したなど、プロパガンダに過ぎない。

 

 戦争の勝敗を決めるのは正規軍により正面戦場の決戦、ゲームも同じ。

 

 だから、謀反やゲリラ戦は怖くない。一回目で陥落できたから、もう一回同じ情景を再現すれば良い話です。ちょっと手間がかかるが、最後の結果は変わらないです。

 

 洛陽前線でわが軍の陥落メンバーも同じ状況と言えます。

 

 徐州軍メンバーはまだ多数陥落状態で、不測事態発生時わが軍に有利に動くため、いくつかの準備が必要。

1)陥落メンバーのマラソンを阻止するなど労力の無駄はやめる。逆にそのマラソンに乗って、州全体に勢力を広げる。陥落していないメンバーへ接近、足場奪うに使う。

 

2)全州支配するイメージで各地に小さい要塞群を作る。どこか火が出たら、すぐ対応できるようにする。一人が一つの地域にたくさんの要塞を作るより、いろんな人が分散して作ったほうが、一斉に謀反が起きる場合、どこか足場が残っている可能性が高いから。

 

3)いまの時期に未陥落メンバーへの攻撃強化。つまり、常に敵メンバーを陥落すれば、一斉謀反の威力は軽減されます。

 

4)陥落より、分城破壊優先。分城失うと、敵が派遣できる部隊数量も質も大きく落ちる。

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 このように準備するのも良いですね。謀反時すぐ駆けつけ、分城破壊できる。


 ゲリラ戦は、カッコいい言葉で言うと意志の戦い、 悪い言い方は、変態度比べですね。徹夜にして敵の分城破壊など、変態以外何でもないですね。自分のことを指している?まあね。(笑)

 

■我が戦場

 すでに徐州琅琊奥地の敵分城破壊任務はほぼ完了、残りは攻城部隊で敵足場を掃討程度、きりがないから本当はしなくても良いはず。せっかく攻城隊そこにあるから、やることないからついでに掃討。分城破壊が第一要務、その他は二の次です。

 

 わずか二日間で、友軍と協力して、限定されたエリアで敵二名合計8個の分城破壊できた。その間、自分の攻城部隊と数か所の要塞を保護しながら、二人の敵から数知れず主力部隊の攻撃、オセロ部隊の邪魔を受けた。数々の試練を乗り越え、わが軍はより強くよりたくましくなって行く。

 

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 数えたら、現在琅琊に13個の要塞と天然要塞も確保しています。二日前はゼロ。

これが我が流の戦い方である。兵力集中、集中!

 

 いよいよS2残り日数も少なく、クリスマスなどのイベントも控えており、このS2はどのような結末になるか楽しみですね。

 

 画面左上の「メリークリスマス」イベントから玉符をもらえるから、お忘れなく。

 

つづく